2009年07月03日

ご挨拶

ご来場ありがとうございます。
当ブログは、カナダを旅行した際の日記を元に、見たこと感じたことなどを綴った旅行記です。

継続的にごらんいただいている方はこのままお進みください。

また、最初から時系列順に見たい方は過去ログを四月からご覧ください。

また、各項目以外のコメントや足跡等もコチラのコメント欄にいただけるとうれしいし励みになります。
偶然たどり着いたお初さんでもお気軽にコメントください。

それではお見苦しいところも多々ありますが、お楽しみください!

Sandy Moon
posted by SANDY MOON at 00:24| Comment(12) | TrackBack(0) | 旅行記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月28日

発見と喪失。最大のピンチに…。

さて、そろそろ頼まれ物やお土産を購入しないと。
ここで買わないと、もうチャンスはありません。
でも、結構これが悩むんです。持てる荷物の両には限りがありますし、両替したお金も限りがあります。
期間中、ホテルで一回だけ追加で両替しましたが、明日帰るのに、これ以上両替するのもなんですから。

ひとまずイートンセンターへ。
ここにくれば、大抵のものは買えますから。
で、結局カナダのお土産というとメープルシロップになってしまうんです。
お土産店でこれらを購入、そして地下のスーパーマーケットで「不慮に事態に備えたお土産」を購入。
スーパーのレジでおばちゃんにメンバーズカード持ってるか?と効かれたけど、旅行者なんだからそんなモン持ってるわけ無いじゃんね。無きゃダメなのかと思ったよ。

近所のデパートやいろんなお店をしっかりと見て、ひとまずこれで完了。
晩御飯を買って、ホテルに帰るとしましょう。(気づいたらまた昼飯抜いてたね。)

ここで話はちょっと戻りますが…。
ちょっと前に、宇多田ヒカルが全米デビューしたの覚えてます?
その中でシングルカットされていたEssy Breezyという曲があったんですが、そのPVを見たことあるでしょうか。
実際問題、宇多田ヒカルは好きですが、utadaはあんまり好きでないし、ましてやEasy Breezyは正直嫌いです。
ただこのPVの中で、真っ白なフェラーリ・ディノスパイダーに乗っているシーンがあるんですが、このシーンで出てくるこのサングラス。
PDVD_031.JPGPDVD_038.JPG
これはどうやらシャネルのサングラスらしいんです。
そのお値段は知る限り5万円以上…。でもこれがチョーかっこよくて、ずっと知り合いの眼鏡屋さんに似たのが無いか探してもらっていたんです。
結局日本では見つからなくって、この旅行でもチャンスがあれば無いかどうか探していたんです。

そんな折。
イートンセンターのダンダス駅側の出口の道路を挟んだ向かい側にはちょっとした公園があって、そこにはいろんな露天が出るんです。
帰り際に晩御飯を買おうと思ってその露天の前を通りかかったときに、小物屋が出ているのに気づきました。
ぶらーっと眺めていたら、なんとそこに!
sungrass.jpg(これはそのとき買ったものの色違い)
あったんです、パチ物が。全くそのままのものが!
この形・この色…ま、まちがいねぇ…。しかも色が5色ぐらいある…。
値段は?→C$15。

〜(*^▽^)ノノこれくださぁい〜!

ろてんのおねいちゃんにC$15払って、念願のサングラスをGET!もうたまりませんがな。

さ、昨日のアジアン料理屋さんで晩飯を買って、ホテルへ帰ろう。
今日は「チキンのカレーいためご飯」を買ってホテルへ帰宅。
200701071330000.jpg
部屋に帰って、NBAをみながらゆっくり休むとしますか。
荷造りもしなきゃなんないしね。

カードキーを使って部屋に入ると、昨日とは違って非常に綺麗にクリーニングしてありました。
昨日がちょっとだけひどかっただけに、今日の綺麗さは格別。
すごくすっきりしてました。
バッグや荷物をベッドにおいて感心していると、あまりにも部屋がすっきりしすぎている事に気づきました。

おかしい…。はっ!!!


!!!(」゜ロ゜)」スーツケースが無いっ!!!

(」゜ロ゜)」
(」゜ロ゜)」
(」゜ロ゜)」
(」゜ロ゜)」
(」゜▽゜)」…。

いやいやいや。まさかそんな、ねえ。
施錠したホテルの部屋で、スーツケースがなくなるなんて、そんな、ねえ。
って、やっぱねえよ。すっきりしてるじゃねえよ。しすぎだよっ!
パニックです。まじでパニックです。
ベットの下やバルコニー、クローゼットやバスルームに至るまで、隅から隅まで探しても、

ない。


どうしよう。パスポートなどの貴重品は持ち歩いているとはいえ、後はもう明日かえるだけだというのに…。なぜ?

血の気が引くとはこういうことを言うんだと、身をもって体験しました。
(続く)




posted by SANDY MOON at 12:50| Comment(18) | TrackBack(0) | 旅行記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ヤング・ストリートからホテルへ

200701071328000.jpg
ブロアストリートを500mぐらい進むと、ホテルに面したヤングストリートにぶつかります。
くどいようですが、YOUNGでなくYONGEですので、若者の街というわけではありませんが、ブロアストリートのおしゃれさに比べるとぐぐっと落ちます。
むしろこれぞダウンタウンといったようなチープな雰囲気がぷんぷんします。
高くても三階建てくらいの、長屋みたいな小さな間口の店がイートンセンターまでの1キロ強、ずっと続くわけです。
しかもかなり国際色豊かで、怪しさ満点です。
売っているものもちゃんとした物から怪しいものまで多種多様。
覗いた雑貨屋さんのご主人なんて、片言の英語にターバン巻いてましたから。w
かと思うと、フットロッカーやタワレコなんかもありますし、そうかと思えばストリップ劇場なんかもあり、ホントに面白い。
イメージ的には、スケールのでかい原宿といった感じでしょうか。
歩いている人の姿もブロアストリートに比べると小汚い感じ。
辻辻にホームレスはいるし、だぼだぼの服を着た人やパンキッシュな人など様々。かなり刺激的です。

売ってるものもチープな物が多いので、食事なんかもここらですると安くてうまいモンが食えそうですよ。

とはいっても、危険を感じるような場所ではないので、ボクはこういうところのほうがお勧めです。

ただ、お店に入るには若干の勇気が必要ですよ。w
posted by SANDY MOON at 10:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ブロア・ストリート

200701071326000.jpg
ROMの北側を通るブロアストリートです。
大体2時位だったと思うんですが、汗ばむくらいの陽気で、周りの人は半袖+サングラスなんて人が全く珍しくありません。
ここはちょっと高級なショッピングストリートで、歩いている人たちの気合も若干ちがいます。
この通りにはエルメスをはじめとしたブランドのショップが立ち並び、さながら日本の表参道や銀座のような感覚でしょうか。

旅も後半に差し掛かり、軍資金的にも厳しいお財布事情の私には、全く持って用の無い場所ですが、もともとブランド物には興味が無く、GSTまで加算されるこちらの税事情を考えればなおさらです。
でも一時期はアパレルに勤めていたのも伊達ではないので、ウインドーショッピングはそれなりに楽しめました。
ナイキショップは行きましたが、珍しいものも安いものも無く退散しました。

おもちゃ屋も二件ぐらい入りました。ミニカー目当てですが、こちらも空振り。
日本で見かけるものをこっちで買ってもしょうがありませんから。

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2007年04月26日

ロイヤル・オンタリオ・ミュージアム

カサ・ロマの見学を終えてデュポン駅に戻り、地下鉄で次の目的地へ向かいます。
次の目的地は、ロイヤル・オンタリオ博物館です。
ナイアガラでVickyにトロントのお勧めを聞いたときも、こことカサロマを薦めてたんで、行く事に決めてました。
目指すミュージアム駅はここから三つめになります。

地下鉄にのホームに降りて電車を待っていたんですが、ふと行き先に自信がなくなりました。
降りたホームはあっているんだろうか…。
これ間違えると、DOWNSVIEWとか言うとんでもない北のはずれに運ばれてしまいます。
でも、基本的に日本みたいに行き先表示がここかしこにあるわけではないので、急に不安になったのです。
先頭車両にFINCHと書いてあればあたりのようですが…。

行き先に間違いが無いか調べたり、入ってきた電車の行き先を確認したりした為に何本か電車を見送りましたが、わずか三駅乗るのに大変な騒ぎです。
東京に来た外国人は、さぞや大変な思いをしてるでしょうね。
と思ったけど、東京の地下鉄はこれでもかというくらい表示があるし、英語表記や英語アナウンスまであるんだからそうでもないか。


そんなこんなでミュージアム駅に着きました。
駅を降りて地上に上がるとすぐそばに博物館はあります。

rom.jpg
これはパンフの写真です。
なんだか外装の工事をしていたらしく、入り口がどこだか分かりませんでした。
こんなにでかい建物なのに、もんのすごい裏手チックな団体受付みたいなところが入り口でした。

入り口のドアがいくつかに分かれていて、電子辞書で調べたら団体とか一般みたいなのがかかれてたから、間違えないようにドアを選んで中に入ると、ドアの向こうは見事に一緒で、区切られていませんでした。どーいうこっちゃ。

ここの入場料はC$8(だったと思う)。
入り口で切符を買って中に入ると、中にはものすごい数の子供が!
そういえば、表にシマシマのスクールバスがたくさん停まってたっけ。
いろんな展示物の前で、体育すわりで説明を聞く彼らの様子は日本のそれとあまり変わりません。
ただ先生、一般の人もいるので、あんまり広がらないようにしてください。

そんな喧騒を尻目に、博物館の中へ。
(このとき記念のつもりで持ってきたパンフレットがフランス語版だったことに気づいたのは日本に帰ってきてからだったことは秘密です。)

日本と違って、基本的に中で写真をとってもOKみたいだったんですが、ここは写真より自分の目で楽しみました。
(実は一枚だけ撮ったんですが、このエピソードは後の事件に絡めて紹介します。)

実際問題かなりのボリューム感です、この博物館。
三階建て(だったかな?)で、歴史的な展示物から動植物に至るまで、多種多様なものが展示されています。
三階建ての建物と同じ長さのトーテムポールや、過去の生活様式、武器や動物の剥製、エジプトのミイラ(!)etc...
本当にすごいですよ、ここは。

このとき1階の月代わり展示場では、アジアの歴史的物品を展示してありました。
日本の甲冑や日本刀、駕籠や仏像、朝鮮や中国の仏像や碑文、インドの調度品など様々なものがありました。

私が漢文の碑文の前で眺めていると、博物館のガイドらしき人が『読めますか?』と笑顔で近づいてきました。
『まあ、意味は分からないけど、字は読めますよ』といったら、ガイドさんは説明をし始めました。
なんだ、ずいぶん親切だな。悪いけどそこまでは理解できないよ。
一区切り付いたところで、『これはどこから運んできたの?日本?中国?韓国?』と聞いてみたら、『中国よ。』と答えたので、『道理で。私は日本人だから読めないんだ。』って言ったら、もんのすごい驚いた顔して、『ごめんなさい!私てっきりツアーの人かと思って…。ごめんなさいね。』といって去っていきました。
きっと向こうでも笑い話になっているといいなと思います。
とっても楽しい経験でした。

ちなみにここは全部周るのに、たっぷり二時間ぐらいは見たほうがいいと思います。

出口の売店で『コカコーラ・ライム』という珍しいものがあったので、それを購入してここを出ることにしました。
ちなみにこのライム、うまかったです。
(前にも書いたけど、500ペットでC$2.50≒¥260.高い!)

次の目的地は、隣接する高級ショッピング街『ブロア・ストリート』です。
posted by SANDY MOON at 19:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月25日

カサ・ロマへ

カサ・ロマというのは、トロント郊外の北の丘にある豪邸です。

トロントの財政家、産業企業家、そして軍人であったサー・ヘンリー・ミル・ぺラットの元遺産の城です。
非常にロマンチストであったサー・ヘンリーは著名な建築家E・J・レノックスを雇って、トロントを一望できる丘に「中世」の城を建てるという彼の生涯の夢を実現しようとしました。
1911年に着工したプロジェクトには300人の作業員と当時のお金で350万ドルが投入され、完成までに3年の月日を要しました。
しかし経済的不運に見舞われ、サー・ヘンリーと妻レディ・メリーはこの城に10年足らずしか住むことが出来ませんでした。
皆様にもこの豪胆且つ不運なカナダ人の物語を楽しんでいただけた事と思います。


カサ・ロマ パンフレットより。



デュポン駅を降りて地上へあがると、もうそこはトロントの街中のようなにぎやかさは無く、いかにも郊外といったような静かなところでした。
駅を出て鉄道の線路をくぐり北に向かうと、ゆるい上り坂になり緑豊かな丘の上に尖塔が見えました。
坂を上りきるとそこから先は急な階段になっており、近くの住人がジョギングをしています。
雲ひとつ無い晴天のおかげで、ここまで上りきると軽く汗をかきますが、乾燥した気候のおかげでぜんぜん気になりません。

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これが『カサ・ロマ』です。
行ったときには若干改装中でした。

入り口は建物北側にあります。
車回しのある玄関から中に入ると切符売り場があり、ここでC$12を払って中に入ります。
入り口にいろんな言語のパンフレットがあるんで、選んで持っていってと言われ、中に入ります。

200701071320000.jpg
とっても立派なエントランスホールです。
建物は三階建て+尖塔、地下一階+地下道と牛舎で構成されています。
ここをスタート地点に広い敷地を見学していきます。
ちなみにここで各言語のイヤホン式解説機をレンタルできますが、手持ちのパンフでも十分そうなので借りずに行きました。

さすがに全部は紹介し切れませんが、一部をお楽しみください。

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図書室です。
ホールのすぐ隣にあります。

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サー・ヘンリーのベッド(だったと思います)。
非常に立派なのですが、ずいぶん丈が短いのにびっくりしました。

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確か、奥方の部屋だったと思います…。
二階だったのは間違いない。
表が明るい為、ちょっと暗くなってしまいましたね。

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尖塔に登る塔の途中でセルフタイマーを使ってパチリ。w

そしてその尖塔からの眺め。

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CNタワーが遠くに見えますね。
トロントの街を見下ろす丘の上にあることがお分かりいただけるかと思います。

中の展示は部屋や設備だけでなく、当時の資料なども展示してあって非常に楽しめます。
トイレやお風呂、エレベーターやパイプオルガン、陶磁器など、本当に贅を尽くしたつくりになっております。
私の陳腐な写真よりも、是非一度訪れてください。w
しかし、重要な文化財であるはずなんですが、屋根裏とかにはおびただしい数の落書きがありました。
いろんな言語がありましたが、日本語を見たときにはちょっと恥ずかしくなりました。
記念は自分の記憶にのみとどめて欲しいものです…。

上の階を見終わったんで、隠し通路を通って地下に入りました。
地下にはワインセラー・プール(未完成)・お土産やとカフェがあり、未完成のプールの横から300mはなれた牛舎(今で言う駐車場)まで地下トンネルがあります。
通路の途中にはフラワーガーデンやボイラー室なんかが見れます。
途中で上る細い階段があったので上ってみようとしたら、階段の上でブロンドのお兄さんが何か話しかけています。
人一人がやっと通れる位の細い急な階段なんで、上るまで待ってるよという事かと思ってダッシュで上ったら『ここにはなんにもないよ。上るだけ損だから』と教えてくれていたのが分かったのは上り切った後でした。
二人で大笑いしてしまいました。

地下道を抜けた先の牛舎はあまり見るべきところはありませんが、実は意外なところでここを見ていたんですね〜。
ここだけでなく、なんだかすべて見たことが有る気がしてたんですが、本館に戻ったときにすべての謎が解けました。

ここ、X−マンションだったんです。

カフェの前のに並ぶ映画のポスターの数々。
なんて場違いなと思っていたら、これらはすべてロケで使った映画のポスター。
その中にX−MENがあったときに、ここが『恵まれし子らの学園』、つまりX−MENの基地であるX−マンションだったと気づきました。
ロビーも、廊下も、温室も、外壁も、牛舎も!みんなこの映画で見ていたんです。
道理で見たことあると思った。
もし手元にX−MENのDVDをお持ちでしたら見てみてください。
カサロマが楽しめますよ。
x-men1.JPGx-men2.JPGx-men3.JPGPDVD_029.JPG

さて、さすがに乾燥した気候だけあって、これだけ歩いたらのどがからからです。
飴は持っていましたが、さすがに限界だったんでカフェで飲み物を買う事にしました。
実はトロントの街中にはほとんど自販機が無く、ホテルの中とスタジアムのそば以外に見かけないくらいでした。
当然飲み物を買おうとすると、売店で買わなければなりません。
なんとなく自信が無かったので敬遠してましたが、もうここに至っては我慢の限界です。
何か冷たくて甘くない…そう、お茶でもないかな〜?なんて覗いてみましたが、そんなモン見当たりません。
と、そこに『グリーンティ』と書かれたボトルが!
おお!緑茶だー!!!これがいい!
と思ってよく見ると『ウィズ・シトラスフレーバー』。
えええええ〜、なにそれ〜。余計なもんつけんなよ〜。
まあ、でもいいかと思って、購入してカラカラののどに流し込みました。


(;゜3゜)…※ブッ!
♪BGM:BAD CITY(探偵物語のOP)

こ、こ、こ、このたわけがーッ!!!

だって、甘いんだよ!緑茶に不似合いな、さわやかなレモンフレーバー+のどがべたつくような甘さ。
冷たい以外に何の価値もねえぞ!しかも500ml以上たっぷり入ってる!!!
…飲み干しましたよ。拷問だよ、これ。


まあのどの渇きは一応収まったんで、一階に戻って庭の見学をしました。
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庭から見たカサロマです。
ほんとうに城ですね。なんだか『リアル・悪魔城ドラキュラ』のようでした(中身も)。

庭の一角にこんなものがあります。
200701071325000.jpg
これは『ドラゴンツリー』と呼ばれています。
四匹のドラゴンがかたどられていて、鐘が付いています。
この鐘を鳴らしたものがピンチになったとき、四方からドラゴンが飛んで来て守ってくれるそうです。
もちろん鳴らしました。が、今のところドラゴンにはお目にかかってません。w

さてお土産も買ったし、カサロマはこれでおしまいです。

お隣には『スパイダナ・ハウス』という、1866年築の豪邸があります。
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カサロマが1911年着工なので、こちらのほうが古いです。
一説によると、このスパイダナハウスにものすごい対抗意識を持ってカサロマを建てたといわれています。
C$6で見学できますが、こちらは今回はパスします。

次の目的地はROM、『ロイヤルオンタリオ博物館』です。





posted by SANDY MOON at 22:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

メトロに乗って

トロント大学の敷地を抜けて、小さな公園に着きました。
キングス・カレッジ・サークルと言うところらしいです。
真ん中に銅像が建ってましたが、誰なんでしょう。

しかし、トロントの公園はどこに行ってもリスがいますね。
結構近くまで来ますが、写真を撮ろうとすると逃げます。


さて、次の目的地を目指します。
次はトロントでも有名な観光地、カサロマへ向かいます。

カサロマは、トロント郊外の北の丘の上にあるため、さすがに歩いていくには距離があります。
クイーンズ駅からは4駅ほどなので、議事堂の方へ歩いて戻る事にしました。
しかし、どこをどう間違えたのか、クイーンズ駅を飛び越えてカレッジ駅へたどり着いてしまいました…。
トロントの地下鉄は、前にも書いたけどUの字型になっていて、手前側の駅に行くつもりが、Uの字の向こう側まで言ってしまったというわけです…はい。

まあ、歩いて戻るのもめんどくさいし、4駅がたった12駅になるだけなんで、こっから乗ることにしました。

こういうわけで、ぐるっとユニオンステーション経由でデュポン駅へ向かいます。


posted by SANDY MOON at 21:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

オンタリオ州議事堂からトロント大学へ

朝食を食べるBb33はホテルの北側にありますので、今日もGERRARD.Stを通ってUniversity.Aveへ。
地下鉄も走ってるんですが、ここから議事堂は地図では目と鼻の先でしたので、歩いていく事に。
ただ、地図で目と鼻の先というのは、少なくても1kmあるんだという事を思い知らされました。

後で考えてみたら、昨日一日で大体15〜20Kmぐらい歩いてました。
ホテルからユニオン駅まで直線で2km以上あったのに、地図で見るとすぐ近くに見えるんです。
ブロックや建物が規則正しいのと大きいので、距離感が狂います。

もっとも早春の北米大陸の朝は、これ以上ないほどさわやかです。

オンタリオ州議事堂は、中には入りませんでしたが表からは非常に立派です。
クイーンズパークというところにあり、トロントのヘソといった感じです。
ガイドツアー等もあるそうですが、10時からという事なので今から2時間近く待つつもりは毛頭ありません。
写真を撮ったはずなんですが…、紛失しました。

ここから左、つまり西に向かったブロックは、一面トロント大学になります。

トロント大学は、1827年の創立・カナダ最大の大学で、6万7000人の生徒がいるそうです。
糖尿病の薬で有名な「インスリン」を発見したのもこの大学だそうです。

しかし、こっちで言う大学というのは規模が違います。
大学の敷地って、塀に囲まれていてここから大学ってすぐ分かるじゃないですか。
こっちの大学は、まるで街です。ここからというような区別がないんです。
校舎なんだか宿舎なんだか何がなんだかさっぱり。
信号なんかもばっちりあったりしますし、コンビニや本屋みたいな物まであるんで、普通の居住区域みたいです。
東大の校舎見たいになんか象徴的なものがないか探してみたんですが、散々迷った挙句に結局クイーンズパークに戻ってきてしまいました。
なんだか、本当にスケールが桁違いです。

というわけで、写真がないためにこのスケールをお伝えできないのが本当に残念です。


posted by SANDY MOON at 14:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

観光最終日

さて、観光最終日の朝が来ました。
例によってあまり長い時間は寝ていませんが、明日には帰ってしまうため、今日は心行くまで楽しまないと。

朝、ホテルのドアを開けると、ドアノブに新聞が。
ま、読んでもわかりませんので眺めときました。

今日は北半分を回る予定です。例によってバウチャー券を使って、ホテルの食堂で食事を取ります。
朝食は昨日と同じくバイキングですので、好きなものをチョイス。

○スクランブルエッグ
○目玉焼き
○パンケーキ
○オレンジジュース・コーヒー
定番メニューに隠れて、なんと
○お稲荷さん・まき寿司 With 割り箸

そう。なんと昨日は気づきませんでしたが、お稲荷さんとまき寿司が。
なんだか、懐かしく感じましたので、ちょっと量的にはオーバーだったんですが獲ってきてしまいました。
…案の定、満腹です。


それでは北へ向けて出発します。
今日最初の目的地は「オンタリオ州議事堂」です。
posted by SANDY MOON at 14:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月30日

晩御飯を何にしよう。

とか言いながら、実はもう決めてたりする。

昨日の夕方、レストランを探していたときに見つけたアジアン料理店。
値段も安く、持ち帰りが出来る。
しかもホテルのすぐそば。

今日は焼きうどんを購入し、部屋でTVを見ながら食べました。

なんとなくエキゾチックな味で、めちゃうまかったです。
例によって、もんのすごい量ですが。

この日はお昼に行ったロジャーススタジアムで、地元トロント・ブルージェイズとゴジラ松井擁するニューヨーク・ヤンキースの試合がやってましたので、ご飯を食べながらTVで観戦しました。

この後、この日は翌日の最後の観光プランを組み立てて、風呂に入って寝ました。
例によって、興奮の為あまり良く寝れませんが、それでも良く寝れた夜だったと思います。

posted by SANDY MOON at 20:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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